サッカーポジション別、履きやすいスパイクについて【CMF・DMF・SB編】初心者から中学生までわかりやすく解説!(^^)
サッカーでは、ポジションによって求められるプレーが大きく変わります。
そのため、「どんなスパイクを履けばいいの?」という疑問を持つ人も多いですよね。
今回は
・CMF(セントラルミッドフィールダー)
・DMF(ディフェンシブミッドフィールダー)
・SB(サイドバック)
この3つのポジションにおすすめの履きやすいスパイクを、初心者にもわかりやすく紹介します!(^^)
「スパイクは高ければいい」というわけではありません。
自分のポジションに合ったスパイクを選ぶことで、プレーのしやすさが大きく変わりますよ♪
CMF(セントラルミッドフィールダー)はどんなポジション?(^^)
CMFはチームの心臓とも呼ばれるポジションです。
攻撃にも守備にも参加し、
・パスを出す
・ボールを運ぶ
・相手をかわす
・シュートを狙う
など、すべてのプレーを高いレベルで行います。
つまり、一番運動量が多いポジションの一つです。
90分間走り続けることも珍しくありません。
だからこそ、CMFは軽さと履き心地がとても重要になります。
CMFにおすすめのスパイクの特徴(^^)
CMFには次のようなスパイクがおすすめです。
・軽量モデル
・足にフィットするモデル
・ボールタッチが柔らかいモデル
・疲れにくいモデル
ボールを細かく扱うため、裸足感覚に近いスパイクが人気です。
特に狭い場所でプレーすることが多いため、
「思った通りに足が動く」
そんなスパイクが理想です(^^)
CMFにおすすめのスパイク
モレリア NEOシリーズ
CMFに非常に人気があります。
・軽い
・柔らかい
・フィット感抜群
パスの精度も上げやすく、多くの選手が愛用しています。
モナルシーダ NEO
初心者から中学生にも人気。
価格も比較的お手頃で、
「初めての天然皮革スパイク」
としてもおすすめです(^^)
ナイキ ティエンポ
足全体を包み込むような履き心地。
長時間プレーしても疲れにくく、
ボールコントロールもしやすいモデルです。
アシックス DS LIGHT
日本人の足に合いやすい定番モデル。
幅広の人にも人気があります。
パスが多いCMFには特におすすめです。
CMFが避けたいスパイク
極端に硬いスパイク。
履き始めは足が痛くなることもあります。
また、
ポイントが長すぎるモデルも方向転換しにくいことがあります。
CMFは細かい動きが多いため、
軽快さを重視しましょう(^^)
DMF(ディフェンシブミッドフィールダー)はどんなポジション?(^^)
DMFは守備の要です。
相手の攻撃を止め、
味方へボールをつなぐ役割があります。
派手さはありませんが、
チームには欠かせない存在です。
・球際が強い
・当たり負けしない
・ロングパスを出す
・守備範囲が広い
そんな選手に向いています(^^)
DMFにおすすめのスパイクの特徴
DMFは
・安定感
・クッション性
・耐久性
この3つが大切です。
激しい接触も多いため、
足への負担を減らしてくれるスパイクがおすすめです。
DMFにおすすめのスパイク
モレリア2
昔から愛され続ける名作。
・柔らかい
・耐久性が高い
・足になじむ
守備だけでなく、ロングパスも蹴りやすいモデルです(^^)
アシックス DS LIGHT
DMFでも非常に人気があります。
安定感があり、
切り返しもスムーズ。
守備での一歩目も出しやすくなります。
ナイキ ティエンポ
クッション性が高く、
相手との接触でも足への負担が少ないモデルです。
長時間プレーするDMFにはぴったり。
プーマ フューチャー
足首周りのフィット感が高く、
自由に動きやすいのが特徴。
ボール奪取から攻撃への切り替えもスムーズになります。
DMFが重視したいポイント(^^)
DMFは毎試合、
・スライディング
・体をぶつける
・方向転換
この動きを何十回も繰り返します。
そのため、
軽さだけではなく
「安定感」
も忘れてはいけません(^^)
SB(サイドバック)はどんなポジション?(^^)
SBは現代サッカーで最も運動量が多いと言われるポジションです。
守備だけではありません。
攻撃にも参加します。
・縦へ何度も走る
・クロスを上げる
・相手ウイングを止める
まさにスタミナ勝負です(^^)
SBにおすすめのスパイクの特徴
SBには
・軽量
・グリップ力
・走りやすさ
この3つが重要です。
何度もスプリントするため、
軽いスパイクほど疲れにくくなります。
SBにおすすめのスパイク
モレリア NEO
SB人気No.1と言ってもいいモデル。
軽くてスピードに乗りやすく、
クロスも上げやすいです。
ナイキ マーキュリアル
スピード重視なら定番。
縦への突破が得意なSBには非常に人気があります。
一瞬の加速を助けてくれます(^^)
アディダス F50
軽量で反発力も高く、
スプリントを繰り返すSBにぴったり。
サイドを駆け上がるプレーに向いています。
プーマ ウルトラ
非常に軽量で、
切り返しもしやすいモデル。
攻撃参加が多いSBにおすすめです。
SBが避けたいスパイク
重たいモデルは後半に疲れやすくなります。
SBは1試合で10km近く走ることもあるため、
できるだけ軽量モデルがおすすめです(^^)
ポジション別にまとめると(^^)
CMFは
「ボールタッチ」と「軽さ」。
DMFは
「安定感」と「耐久性」。
SBは
「スピード」と「軽量性」。
この3つを意識するだけでも、スパイク選びはぐっと楽になります。
もちろん、足の形は人それぞれです。
幅広の人もいれば、甲が高い人もいます。
人気モデルでも、自分の足に合わなければ本来の力は発揮できません。
購入前には必ず試着し、実際に歩いたり軽くステップを踏んだりして、フィット感を確認しましょう。(^^)
まとめ(^^)
サッカーのスパイクは、ポジションに合わせて選ぶことでプレーの質が大きく変わります。
CMFは軽さと繊細なボールタッチ、DMFは安定感と耐久性、SBはスピードと軽さを重視するのがおすすめです。
自分に合ったスパイクを履けば、パスの出しやすさや走りやすさ、守備の安定感まで変わってきます。
「人気だから」ではなく、「自分のポジションに合っているか」を基準に選ぶことが、上達への近道です。
ぜひ、自分のプレースタイルにぴったりの一足を見つけて、毎日の練習や試合をもっと楽しんでくださいね!(^^)
